家庭部こども食堂

家庭部の活動の一環として、こども食堂オハナ(ちばる食堂)にて、焼き菓子(むらさき麦のマドレーヌ60個)を配布しました。家庭部の活動の成果を発表する機会であるとともに、岡崎市農林産物ブランド化推進品目の一つである、むらさき麦を使用した地産地消を意識した活動です。

以下、生徒の感想です。

「 たくさんの笑顔が見たいからこども食堂をやっているという事を知り、すてきだと思いました。食材に合わせて献立を決めているのではなくて、献立に合わせて食材を入れているとおっしゃっていたのですごいと思いました。たくさんの量をほとんど一人で作っているとおっしゃっていたのでとてもびっくりしました。むらさき麦入りマドレーヌを美味しいと言ってもらえたのでとても嬉しかったです。皆さんとても楽しそうにしていて、お話して、とても勉強になり、楽しかったのでこれからも続けてほしいと思いました。 」

「今日でちばる食堂を訪れて2回目になります。ちばる食堂は月1回の第2火曜日に開いてると知りました。私は登下校のとき、毎回ちばる食堂の前を通っていたけどいつやってるのかが分からなかったので、また機会があれば行きたいなと思いました。店側の人もみんな明るくて優しい人たちでそこの場所にいると気持ちが和みました。私がマドレーヌを渡したとき、親子連れの子どもさんがにこっとした顔でありがとうって言ってくれて、作ってよかったなと思いました。」

「ちばる食堂にいって、色々な人から親しまれていることがわかった。たくさんの人の笑顔を見られることが嬉しくて頑張れるといっていたので、私も人を笑顔にできる商売をしたいと思った。マドレーヌを配布したことで、色々な人とコミュニケーションをとることができたので、またいくきかいがあったらいきたいなとおもった。」

「ご飯を作って提供しているだけでなくこどもから大人まで楽しめるようにコミュニケーションを多くしていたなあと思いました。あまり目立つようなところにはないけど何度も足を運びたくなる感じでした。」

「子ども食堂があるのは、知っていたけど、場所は知らなかったので、知ることができた。今日行ってみて岡商から結構近かったので、びっくりしました。店内でマドレーヌを食べた人達が「美味しい。」「もう一個食べたい。」と言ってくれていたので、嬉しかったです。」