修学旅行

※行き先・日程等は平成30年度のものであり、変更になる場合があります。


体験記

 もともと海外が好きで、海外の文化に触れることが楽しみだった修学旅行!!!まず日本から出ることが初めてでしたし、外国人と接する機会を台湾で与えていただきとても嬉しかったです。
 実際に、ガイドさんやお店の人、雙渓高校の方と関わって、私がテレビや本を見て何となくイメージしていた、親日でおおらかなお国柄が垣間見えたときは、一生に残る本当によい経験が出来たと思いました。
 一番の課題は言語の壁でした。会話の中で、声の感じや間、言葉のニュアンスを理解するようになればより台湾の人との交流が楽しめたのだろうなと感じました。新鮮なことばかりで、戸惑ったり驚いたりする所もあったこの楽しく濃い旅は、私を少しだけ大人にさせてくれた気がします。
 岩崎雅(城北中・平成29年度入学)



体験記

 私たちは長崎で被爆体験者の方の話を聞きました。学校へ行くとサイレンが鳴る、道を辿ればいくつもの焦げた死体がある。今の私たちではとても考えられない出来事ですが、実際にこの体験をされた方がいます。もし自分が戦争を経験していたら、と思うと恐怖を感じました。同時に、私たちの幸せな今の暮らしは、このような過去があるからだとも思いました。
「どんなことがあっても生きる道を選ぶ」
 講師の方からこの言葉を聞いたとき、今の私たちに出来ることは、”普通”と感じてしまう今の幸せな暮らしを大切に考え、感謝の気持ちも忘れずに生きることだと思いました。そして、戦争を忘れることなく、平和な社会を次の世代へ繋げていきたいと思うようになりました。
 奥島衣世(東海中・平成29年度入学)